« 川崎クリニック院長の診察日記(070330) | トップ | 喫煙問題(070401) »

川崎クリニック院長の診察日記(070331) (2007年03月31日)

私も近視矯正手術を受けて2年経過しました。手術法はイントラレーシック   
フロントウェイブレーザーを、現在最も優れていると言われている術式です。  
本当に受けて良かったと思っています。                   
ちなみに、RKはメスで行うもので、夜、瞳孔が開くのでハレーションが    
起きますし、修正が不十分で今はあまり行われていません。         
レーシックは角膜をメスで削る時メスのカスが角膜に付着し、キラキラする事が 
あり、又、めくった角膜がずれる心配もあります。              
私の受けた方法は、レーザーで角膜をマンホールのフタ状にめくり治療後かぶせる
ので角膜がずれる心配がありません。                    

医療について

コメント

コメントしてください

※コメントするには名前とメールアドレスが必須です。(メールアドレスは表示されません)


(必須)


(必須)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)