« 2007年02月 | トップ | 2007年04月 »
川崎クリニック院長の診察日記(070331) (2007年03月31日)
私も近視矯正手術を受けて2年経過しました。手術法はイントラレーシック
フロントウェイブレーザーを、現在最も優れていると言われている術式です。
本当に受けて良かったと思っています。
ちなみに、RKはメスで行うもので、夜、瞳孔が開くのでハレーションが
起きますし、修正が不十分で今はあまり行われていません。
レーシックは角膜をメスで削る時メスのカスが角膜に付着し、キラキラする事が
あり、又、めくった角膜がずれる心配もあります。
私の受けた方法は、レーザーで角膜をマンホールのフタ状にめくり治療後かぶせる
ので角膜がずれる心配がありません。
川崎クリニック院長の診察日記(070330) (2007年03月30日)
脱毛予防のプロペシアが全国的に販売されていますが、
当院の患者さんも順調に毛が生えてきています。
発毛が医学上唯一確認されているプロペシアは全国の医院(クリニック)で
取り扱いされていると思いますので、お近くの医院に行かれる事を、お勧めします。
月々1万円足らずです。
川崎クリニック院長の診察日記 (070323) (2007年03月23日)
この2週間は、副院長がインフルエンザで入院していたので
毎日2人分の仕事をしなければならなかった為、大変でした。
ようやく退院されて仕事にも復帰しますので、今度は私が少し休みたい気持ちです。
今年は韓国ツアーをスタッフの慰安に予定しているので、
その時 ゆっくりしようかと思っています。
腎移植問題 (2007年03月06日)
病気腎移植をめぐる問題は、
多くの医師や患者さんにとって考えさせられる事件です。
病気腎臓を切除しなければならない場合なら、
その腎臓で生き長らえる方々を救うために活用できるのであれば、
素晴らしい事だと思います。
しかし 移植せず、治療するだけで元の方に戻せるのなら あくまでそうすべきです。
早く解明されて、医道が損なわれない事を祈っています。








