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インフルエンザ (2007年02月25日)
スタッフがインフルエンザで熱が下がった後 体調が悪くなり、
完治1ヶ月以上の診断を受け、入院してしまいました。
本人は死ぬかもしれないと思ったほどの熱だったみたいで、
熱が下がっても具合が良くなっていません。
インフルエンザは 本当に気をつけないといけません。
ちなみに私は、毎年ワクチンを打っています。
川崎クリニック院長の診察日記 (070223) (2007年02月23日)
柳沢発言や皇太子のお世継ぎ問題など、出生が少ないのが問題になっています。
子育ては まず愛情だけでなく、お金もかかります。
私は小学校から大学まで国公立だけでしたが、
医師になってから「お前を育てるのに4000万かかった。」 と親に言われました。
1人の子供を育てるには、
平均的に3000万円から2000万円というお金がかかります。
これが日本の現状です。
その為、私は田舎に4000万円以上の家を親に買ってあげ、
医師になってから今まで 月に10万以上の送金を続けています。
親は育児の為に保険にも入らなかったので、
年金受給額は 2ヶ月に1回
7万円(月にすると3.5万円)しかもらっていないからです。
CM (2007年02月17日)
最近のCMで最も感心したのは、女優の萬田久子さんのCMです。
「20代でキレイになるよりも
今キレイになった方が、きっとライバルは少ない。」 という内容です。
全く言い得て妙だと思いました。
お気に入りの作家 (2007年02月12日)
藤沢周平の小説がブームです。
どの作品も駄作がなく、一般的な人物を題材にしており、
生きてゆく勇気や知恵がもらえたり、
はげまされたりする素晴らしい作家だと思います。
読み直す度に違った感動を受けます。
例えば 「蝉しぐれ」は、下級武士が様々な苦難を乗り越えて成長してゆく物語で、
父を尊敬する気持ち・母を気遣う気持ち・友への気持ちなど、
日本人が難しも成長の過程で、身につけていく精神的な思いを表現しています。
その他、「たそがれ清兵衛」や「武士の一分」も同様に、
人々の心の純粋さが良く表現してあり、おもしろかったです。
地震対策 (2007年02月09日)
2030年までに半分以上の確率でくると云われている
東南海地震対策として、全クリニックで棚の固定を行いました。
阪神大震災の時は、新大阪クリニックの全棚が倒れて 大変だったからです。








