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大切なもの (2007年01月19日)
その時歴史が動いた「戦国の剣豪、太平を築く」では、
柳生宗矩が陰謀・策略に長けた巨悪の様なドラマのイメージからは
かけ離れた素晴らしい人物であったことが紹介されています。
戦乱の世から江戸時代の230年の
庶民の平和をもたらすのに寄与した事がわかりました。
弱さや失敗から目をそらす事なく
向き合い続けた人間 宗矩の言葉も素晴らしかったです。
「人はこだわりを持ち、こうしようと思う病の様なものがあり、
自然体でいることが本当にその事を治すことになり、
それが剣の道にもかなう」 という内容でした。
私もカウンセリングの時、患者さんの希望は聞いた上で
悩みを解決するにはトータルで何が大切かを客観的に判断する様、
いつもアドバイスしています。
間違ったこだわりを悩みとして持つと
大切なものを見失いますと助言しております。







