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川崎クリニック院長の診察日記 (1031) (2006年10月31日)
本日は、上瞼タルミ取り・目頭切開・ボトックス・
膣縮小・フェザーリフトなどがありました。
膣縮小は、最近 多くなっている手術の1つです。
昔は処女膜再生手術が月十件以上ありましたが、
最近は外国の留学生が受けに来られる事が多く、日本人は殆んどなくなりました。
膣縮小とは、肛門側の粘膜を1/3の円周にわたって剥離して、
皮下の筋肉と皮膚を縫縮する方法です。
再婚する方が多くなり、
その他のタルミ取りと同様に多く受けられる様になってきました。
川崎クリニック院長の診察日記 (1030) (2006年10月30日)
本日は、上瞼タルミ取り・ボトックス・再上瞼タルミ取りなどがありました。
上瞼のタルミ取りは、当院・他院の患者さんともに
再手術を希望する方が多い様です。
なぜなら、タルミを取った後に
上がっていた眉が下がってタルミが多くなり、それが気になるからです。
私自身も上瞼タルミ取りを2回受けており、
2回目は、1回目の手術後 1ヶ月で再手術を受けています。
川崎クリニック院長の診察日記 (1029) (2006年10月29日)
本日は 男性(18歳)の腹部全体の脂肪吸引を行い、
約2時間かかりました。
男性は脂肪が硬く、しかも量も多く、
約2.5リットル吸引したので くたくたです。
特に腰背部は硬くて、1リットル吸引するのも大変です。
術後は 一生 脂肪が殆ど増加しないので、クレームになるなることはありません。
取った脂肪も原則的に 必ず患者さんに持って帰ってもらいます。
それは 以前、術前写真が撮れていず、クレームになったからです。
今はデジタル写真で術前にチェックできますが、
昔は別の人の写真ではないか、
脂肪もどれだけ正確に取ったのかが問題になったことがあるからです。
他には 切開法二重・タルミ取り二重・
目頭切開 2件・ホクロ除去などがありました。
川崎クリニック院長の診察日記 (1028) (2006年10月28日)
本日は 他院での豊胸術後の相談がありました。
内容は、大きすぎる・バッグが上がっておかしい形になっているのが
気になるというものです。
これは当院でも時々ありますと説明しました。
まず サイズは、バッグを入れた後に
大きすぎる・小さすぎるといわれる事がありますし、
バッグの位置についても
手術時は良くても その後の圧迫やブラジャーでバッグが上がりすぎたり
下がりすぎる可能性もあります。
どちらにしても手術を受けた方にとっては 不満足な結果ですから、
当院では殆んど処置料のみで再手術を行って修正させてもらっています。
また 上瞼のタルミ取りも同様で、
術後 眉が下がってきて、タルミが出た様になった場合も同じ保障をしています。
手術としては、下肢全体の脂肪吸引やボトックス・メソセラピー・
二重やヒアルロン酸注入などがありました。
川崎クリニック院長の診察日記 (1027) (2006年10月27日)
本日は、エラボトックス 2件・フェイスリフト・コメカミリフト・
ホクロ除去などがありました。
エラボトックスは 一時期しか効果がないのに、
リピーターで受けに来られる方が結構います。
やはり女性は 、本格的な小顔にするエラ削りよりも
手軽な方法も好まれるようです。
当院でもエラ削りを勤務医のドクターにしてもらって困ったことがあります。
本格的な手術は 熟練していないと難しいのは事実で、
それ以来 院長(私)のみが骨削りをするようになりました。








