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金メダル フィギュアスケート (2006年02月27日)

フィギュアスケートの荒川静香さんの金メダルには、本当に感動しました。
手や足の先まで神経の行き届いた動き、
どんなに乳酸が溜まって動きにくくなっても最後まで笑顔で、
かつ動きに疲れが見えないジャンプで優雅に踊る様は、
まさに天才バレリーナです。
金メダル後のエキビシションにも、
一時間の睡眠で、笑顔で踊る天女の様に踊ることのできるのは、
まさにミラクルです。
私の子供もバレエを習っていて、時々 発表会を観に行きますし、
京都の祇園では踊りを観たりしますが、
荒川さんの踊りは、まさしくバレエと日本の舞踊との頂点に立つ踊りです。
村主さんはアーティストで、安藤さんは高校生で、
スーパーアスリートの感じで、とても素晴らしかった。
次のオリンピックは、あの天才少女 浅田真央ちゃんが出れば、
また金メダルが期待できると思います。
私も小学2年生から大学生まで柔道を習っていましたが、
スポーツは本当に天分がないと、一流にはなれないと痛感しています。
勉強や仕事は、堅実に かつ根気よくしていれば、
大抵いい結果が出ますが、
スポーツだけは、才能がないと どうしようもない面があるのが実情です。
自分の子には、バレエより勉強の方が楽でいいぞ!と変な励まし方を
昔から いつもしています。
また、荒川さんがフィギュアスケーターでショーに出られたら、
いつか観に行けたらと願っています。

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一生保障修正 (2006年02月12日)

この1週間は、以前 当院で手術を受けて頂いた患者様方の修正手術が多くて、
とても疲れた1週間でした。
一例は、上瞼のタルミ取りの方で、
瞼が手術前より下がってきたので、再タルミ取りを施行。
一例は、埋没法二重の糸が取れたので、再OPE。
一例は、ホクロが再発したので、再処置。 その他。
1日平均20例ほどの手術で、
数日ごとに1例は、再処置が当院では入っています。
一度 費用をもらっているので、再OPEは原則的に無料です。
そんなこんなで手術をした後は、
ちゃんと良くなっているかどうか、とても気になってしまう毎日です。
人体のパーツは、原則的に入れ換えできないので、
一生 患者さんのフォローの責任がつきまとうので、
とてもしんどい面もありますが、
良くなっていると とても喜んでもらえるので、やりがいもあります。

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